このままでは人間のことばかりを考えて人生を費やしていかねばならないのではないか。

こんな感じでやっていると、この先もずっと他人のことや自分のことなど→人間のことばかりを考えて人生を費やしていかねばならないのではないかと思った。

(そうやってる人もたくさんいる→それでいいという人も多い→とは思うが→自分はせっかくなので他のことにも注目しときたいという思いがある。)

(はたして、人間が考えることは人間のことばかりなのだろうか。)

 

思えば人生のほとんどの時間を、人間が複数人以上いるところ(→社会)で生活している。ここも、そういう場所だ。そういう場所は多い。→社会は多い。(→社会の外での生活は可能か問題はまた別のところで)

 

未来に備え、衣食住を用意したい気持ちがある。(→→)お金みたいな便利な仕組み、便利な形で、未来に備え、衣食住を用意したい気持ち。お金は人間しか使っていない。(お金が嘘だった場合、騙された!となるのは誰だ?) 

お金のやり取りで、人間とやり取り出来たら、そこはもう社会。(お金のことを考えることも、人間のことを考えることになってしまう。)

未来に備え、衣食住を用意するために、お金を貯めるためには社会に接触し、社会からお金を獲得しなければならない。→すると人間のことを考えることになる。人間のこと以外も思ったりして時間を使いたい思いがある。山とか、川とか。

 

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山の社会。川の社会。山の命。川の命。岩の命。空などの命。

 

そんなもの在るのか社会、命、の定義とは。 

 

書いてみると在ることになるが、無いことも書ける。

無いことも書けるというのは意味が複雑だ。

無いことも書けるが、書いたものは無い。

無いものを書いたものは在る。在るものを書いたものも在る。無いものだけが無い。

 

人生の幾何かは、山とか、川とかをぼんやりと眺めたりしたい思いがある。その上でまた人間のことを考えたりしたい思いがある。